店主の思い

ごあいさつ

店主夫妻

はじめまして、みずなすの「まるも」です。

私どものホームページを御覧頂き、誠にありがとうございます。

さて、私達泉州っ子にとって水なすの浅漬けは、まさにふる郷の味です。
季節になると、どこの家庭でもぬかみそ樽に塩もみした水なすを漬けこみ、翌日の食卓に水なすの浅漬けが並べられていました。
食欲のでない夏の朝食でも、水なすがあれば、ほかほかの白ごはんがおいしく食べられたものです。

それから何十年たち、大人になった今でも水なすの季節が巡ってくると、どうしても食べたくなるのです。
この泉州地域でしかとれないおいしい水なすの浅漬けを、全国のみなさまにも是非食べて頂きたいと考え漬け方の研究を始めました。

しかし、なかなか思うように漬け上げることができず、何度も何度も失敗をくり返し、試行錯誤を重ねて、やっとできあがったのが、まるものみずなす浅漬け「水なすの郷」です。
ここ泉州の地で創業130年の仕出し料理屋を営む3代目当主である義父にも「うまい!」と認めてもらえる味に仕上がりました。

みなさまの御家庭では、その日その日のおいしい主役のごちそうが並べられていることと思います。その食卓のかたすみにまるもの水なす浅漬けを添えて頂き、あつあつの白ごはんと、また、おいしいお酒と共に御賞味頂ければ幸いです。

みなさまの「うまい!」の一言が聞きたくて、ひとつひとつ心をこめて漬けさせて頂いております。
是非一度、まるもの水なす浅漬け「水なすの郷」を御賞味ください。
ありがとうございました。

−店主 敬白 −

水なすへのこだわり

水なす農園 水なす農園でお手伝い 水なすの花 水なすの実 水なすの実

契約農家さんの農園に1日おじゃまして農作業のお手伝いをさせていただきました。

ハウスの中ではかわいらしい水なすの花が咲き、また、すくすくと生育中の水なすの実がたわわに実っていました。

水なす農家さんは、毎朝4時、まだ朝露の残っている時間帯に水なすを収穫してくださいます。その時間に収穫された水なすは、皮が柔らかくて、手に吸いつくような感触です。日が昇ってしまってからでは、皮が固くなってしまう、それほどデリケートなものなのです。

また、ひとつひとつの実にしっかり栄養が届くように葉っぱを落としたり、枝の剪定をしたり、ふくらみかけた実に残った花びらを取り除いてやったり、その手のかけようは、まさに、大事な子供を大切に育て上げるかのようです。

まるもの水なす浅漬け「水なすの郷」には、その日に収穫された朝採り一番の水なすを使用しております。また、ご注文を頂いてから漬け込みますので、新鮮さは、折り紙つきです。

糠(ぬか)床へのこだわり

じっくり焙煎したいりぬか

じっくり焙煎したいり糠(ぬか)を使用しております。

発酵がおだやかに進み、ほのかな甘味と香ばしさを引き出します。

その他、天日塩・昆布も厳選された材料のみを使用しており、小さなお子様から、お年寄りまで幅広い年代の方々に好まれる味に仕上げております。

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